MC バトル

MCバトルとは?

ラップの手法に、フリースタイルラップと言うものがある。
ラッパーが即興で韻を踏みながらラップをするという表現手法のひとつ。
その中でも、DJが流すビートに決められた時間内でラッパーが、ラッパーに対して即興でディスをかまし合い、自己顕示すると共にライブ会場や現場でプロップスを得る(ラッパーとして知名度を上げる・支持を得る)ことを目的にした戦いがMCバトルである。

MCバトルの面白さは、個性と個性がぶつかり合うことで生まれるドラマと、その熱量の圧倒的な高さ即興だから生まれる瞬間の芸術、見る側にも行う側にも予測出来ないジェットコースターのようなスリルがある。
最近ではTV番組フリースタイルダンジョンや高校生RAP選手権、日本一を決める大会UMBやKING OF KINGS、YOUTUBEで総再生回数1000万回を超える戦極MCBATTLEなど確実にその面白さが拡大してきている。

今回の山人MCバトルには最近話題の若手から、MCバトルでの実績あるラッパーまでが参加し、変則的な戦い方や、ここでしか見れないスペシャルなバトルとなっている。
また勝敗を決めるのは会場に集まったオーディエンスの声で決定する。

FESと言う様々な音楽がある中で、言葉の格闘技と称されるMCバトルを是非生で体感してもらえたらと思います。


NAIKA MC

出演者

  • 我次郎MIC

    1980年9月11日生まれ。 松坂世代、遅れてきた群馬県屈指最後のトランスフォーマー。個性溢れる風貌と異様なキャラ立ちを武器に唯一無二のスタイルを確立した天然危険物。 2000年、地元の先輩宅で観た「さんぴんCAMP」のVHSでHIP HOP中毒確率変動。CLUBイベントのノウハウもわからぬままいきなりMICキャリアをスタート。 群馬県を拠点に関東、東北、関西、北陸等々勢力的に活動幅を広げる。
    「我次郎現るトコロ笑いアリ」を念頭にMCキャリア13年目の2014年、重すぎる腰をようやく持ち上げ、ソロ活動で得た経験と築き上げてきた地位を胸にESPERANTO RECORDINGSより待望の1st Alubm『他力本願寺』をリリース。発売からわずか半年でSOLD OUTとなった幻のアルバムだが、内容やクオリティについては伏せておきたいところだ。

  • 小池 潔宗

    現19の頃から本格的にライブ活動スタート。 その後、私生活共にヒップホップを楽しんでいたが、26の時、諸事情により群馬のクラブシーンからドロップアウト。 それから約4年間、マイクを握らない生活を送っていたが、突如として、本格的にラップをしたい衝動に駆られ、MCバトルにエントリー。 KOK、UMB、戦国MCバトル、罵倒に出場するが、全て予選落ち。 なかなか結果を出せない真最中ではあるが、来たる9月23日、山人MCバトルのてっぺんを狙う。

  • GOLBY

    東京出身の都会派MC 数々のMC BATTLEでその名を全国へ轟かせている。
    2013年12月にCASTLE RECORDS主催「THE 罵倒 MC BATTLE GRAND CHAMPION SHIP」を制し年間王者になると、2015年には戦極CAICA主催「戦極MC BATTLE 第11章 関西無双編」でも王者に君臨。国内で話題となっているMC BATTLE界の中心人物の一人である。 昨年開催された山人音楽祭2016の「山人MCバトル」では事実上1位でありながら、結果的には準優勝に終わり、人知れず雪辱に燃えている。本格的なMC BATTLEブーム到来の最中、出場機械を減らしていた男が復活を賭けて登場。

  • SAM

    栃木県宇都宮出身の21歳のHIP HOP MC。抜群のRAPのセンスを持つ男。
    次世代の韻の使い手として注目を集め頭角を現している。
    各地で行われているサイファーに出没し、話題とPROPSを搔っ攫っている。
    人気TV番組「フリースタイルダンジョン」に戦極ライマーズと一員として出場し、多くの反響を得た。

  • 崇勲

    埼玉県春日部在住のMC、崇勲またの名を仁王立ちの内弁慶。2011年頃までは昔からの地元仲間と第三の唇という6MC1DJのグループを組み活動をしてきたが、メンバー全員とのライブスケジュールをすり合わせるのが面倒になりソロとして活動を始める。地元以外の東西南北全方位に不信感を抱きながら生きる厄介な性格故に紆余曲折あったが、その性格を楽曲に落とし込む事に見事成功し、ソロマイクとして頑張ってはいるが決して第三の唇は解散はしていない。そしてキャリア10年を優に超えた2015年1ST ALBUM「春日部鮫」を完成させた。フリースタイルバトルにも時折参戦。2014年、年末ブレス式主催のタッグマッチ「AsOne」優勝。2015年9sari groupが始動させた「UMB」のGRAND CHAMPION SHIP優勝。これでも気にならない?わかってねーな!

  • TK da黒ぶち

    Timeless Edition Rec.代表。関東ローム層、埼玉春日部生まれ、春日部育ち。ジャンルにこだわらぬ全てのGOOD MUSICとGOOD NOODLE(いいラーメン)を愛する。15の夜、ひょんなきっかけから地元春日部にのCLUB:INGにて初めてのステージに立つ。活動当初から積極的にフリースタイルバトルにも参戦し、両手両足の指では全く足りない程の数々の大会で優勝、日本中のバトルヘッズだけでなくラッパー、DJからのプロップスを得る。TKda黒ぶちのラップは早口ラップと表現されがちだが、それだけではなく、矢継ぎ早に繰り出される言葉の中には、ヒップホップ濃度の高い的確なライムがふんだんに盛り込まれており、そのライムがグルーブを生み出し、聴いている者の心と体を揺らしている。「ヒップホップで何かを変えられる」というのを純粋に信じ、真っ直ぐにヒップホップと向き合う稀有な存在。順風満帆に活動してきたわけでもなく、紆余曲折、苦悩、苦労、岐路、屈辱、様々な試練を乗り越えてきたこの男の言葉は力強い。ALL GOOD MUSIC、ALL GOOD NOODLE、ALL GOOD CHAAHAN(炒飯)を愛するTKda黒ぶち、チェックしないと損はしないがチェックしたら間違いなく何かをくれる男だ。

  • Dragon One

    1988年 神奈川県横浜産まれ。2013年にUltimate MC battle横浜大会を制し、2014年に1st.アルバム『FORTIS』をforteからリリース。(現在無所属) 2015年には鎖グループのMCバトル9sariリーグで2連覇すると、UMB東京予選で好成績を残し、地上波放送のTV番組「フリースタイルダンジョン」の第一回目のチャレンジャーに抜擢。その後 2ndアルバムを発売した後は様々なイベントに出演し、モンスターズウォーでDOTAMA TEAMで優勝を果たす等 現在も活躍を続けている。

  • NAIKA MC

    群馬県をベースに活動するラッパー。19歳の時にマイクを握り始め、様々な音楽や文化に触れ感性を広げきた。2007年 地元群馬の仲間とラップ・グループ、夜光性POSSE [ヤコウセイポッセ]を結成し、アルバム発表。2013年にファースト・ソロ・アルバム THE TALK MAN SHOW を発表。各地で好評価を得るMC BATTLEの強者として名を上げ、戦極MCBATTLE13章での優勝をはじめ数々の大会やBATTLEで好成績を収めている。
    ULTIMATE MC BATTLE 2016 GRAND CHAMPIONSHIPでは悲願の全国大会優勝を果たしている。2017年KOK東日本予選で優勝を果たし2018年1月に行われるGROUND CHAMPIONSHIPの出場権を獲得している。

  • N∀OKI(ROTTENGRAFFTY)

    ROTTENGRAFFTYのVo
    ライブバンドとして貫き立ち続けこの度2回目のBATTLE参戦…REAL BECK iS BACK AGAIN!!!

  • NONKEY

    現場力、ライブに定評があり「横浜No.1パーティロッカー」の異名を持つMCとして横浜を拠点に全国各地で活動中。 2015年に行われたRed Bull Energy Drink THE SUMMER EDITION#トロピカルラップ コンテストで優勝。 MCバトルにおいてもその活躍は目覚しく日本最大のMCバトル「ULTIMATE MC BATTLE」 において2009年全国大会準優勝 2015年全国大会出場など数多くの大会で好成績を残す。
    REGGAEシーンでもラバダブトーナメントFLEX CUP2011で優勝2014年から二年連続でおくたま星空レゲエバッシュ出場権を獲得しROAD TO 横浜レゲエ祭2014に決勝進出するなど力を発揮。 B-BOY PARK MC BATTLE, DMC JAPAN FINAL2011横浜山下公園芸術祭などBIGイベントの司会としても活躍。 また「ゴッドタン~マジ歌選手権~」や「ももクロChan」「フリースタイルダンジョン」などTVにも出演。
    2014年にはピン芸人日本一決定戦R-1ぐらんぷりにて一回戦突破などキャバ嬢の売上コンテストから地上波TVまで全方向型「MC OF THE MC'S」!!

  • MAKA

    栃木県足利市出身のREGGAE DEEJAY。レゲエのフロウを織り交ぜたフリースタイルを得意とし数々のMCバトルに出場。人気のTV番組「フリースタイルダンジョン」へ出演し、若い世代を中心にその独特のスタイルはラガフロウと呼ばれ一躍脚光を浴びる。現在拠点を東京へ移し多数のライブ出演やMCバトル出場を精力的にこなす次世代注目アーティスト。

  • PONY

    1985年山梨県生まれ。今までにPONY名義で2枚のアルバム「Verseday」(桃源響RECORDS)、「ポニーピー'」(松生プロ)と2枚のEP「PONY EP」(BLACK SWAN)、「ちょっと話がある」(松生プロ)をリリース。
    フリースタイルRAPの達人で過去にB-BOY PARK MCバトルで日本一にも輝いた事があるMC/ラッパー。2016年5月より毎月"サンデイパニック"というイベントを地元山梨にて企画、開催する。

  • K.I.G <司会>

    群馬県安中市出身のMC。主にグンマを拠点に活動中。 16歳より地元の仲間と活動開始。HIP HOP / Reggae カルチャーの中で育つ。 2004年にILLBLASTを結成。 関東全域で勢力的に活動を展開。 2008年にストリートアルバム[ REALIZE IT’S ALL REAL ]をリリース。 2015年 2nd アルバム [ GRAND 180° ] をリリースし全国各地で話題を呼んだ。 現在は1 MCで活動中。数々の現場でのMC、マイク捌きには定評があり、各地のプレイヤー達からもPROPSを得ている。

  • R da Masta <DJ>

    R da Masta / ラッパー・DJ・プロデューサー・デザイナー
    本拠地:北毛沼田エリア。
    ジャンルの壁を超えた音楽家。本業 アブナイTシャツ屋さん。
    UNITE9代表取締役

※五十音順

  • 協賛
    e+ アーツサウンドビジュアル専門学校
    トヨペット JTB 登利平
  • 後援
    前橋市
  • 特別協力
    FM 群馬 群馬TV
  • 主催
    上毛新聞社 / DISK GARAGE / BADASS
  • 企画・制作
    DISK GARAGE / BADASS